輪っぱ(読み)ワッパ

精選版 日本国語大辞典 「輪っぱ」の意味・読み・例文・類語

わっ‐ぱ【輪ぱ】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 輪の形をしたものをいう俗称。自動車ハンドル、車輪、また指輪など。
    1. [初出の実例]「何と不釣合の黄金のワッパ(指輪)ダイヤの宝石」(出典:香具師奥義書(1929)〈和田信義〉香具師恋愛術)
  3. まげ物の弁当入れ。食物入れの容器。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む