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輪袈裟 わげさ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

輪袈裟
わげさ

頸に掛けて用いる輪状の袈裟。インドの法衣の安陀衣が変形したもので,略法衣に着け外出用などとして用いられる。おもに真言,天台,真宗などで用いる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

わげさ【輪袈裟】

幅6センチメートルぐらいの輪状の袈裟。首にかけ、胸に垂らす。略式のもので外出用。天台宗・真言宗・浄土真宗で使用。

出典|三省堂
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