農業対策

共同通信ニュース用語解説 「農業対策」の解説

農業対策

環太平洋連携協定(TPP)が発効すれば、関税撤廃削減により、価格の安い農産物が輸入される。政府は競争力に乏しい国内農業保護強化を目的に大規模な対策を打つ方針だ。1993年の関税貿易一般協定(ガット)ウルグアイ・ラウンド合意時は8年間で計約6兆円の対策が打たれたが、生産性向上とは関係の薄い公共事業などに使われたケースもあり、農業の競争力を高めることにつながらなかった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む