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近優り チカマサリ

デジタル大辞泉の解説

ちか‐まさり【近優り】

[名](スル)離れているときよりも、近くにいるときのほうが、よく見えたり感じられたりすること。⇔近劣り
「俊三の想って居たにも増して―する親切に」〈木下尚江良人の自白
「聞こしめししにも、こよなき―を」〈・真木柱〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちかまさり【近優り】

( 名 ) スル
近づいて見ると、遠くで見るより、すぐれて見えること。 ↔ 近劣り 「御心ざしの、-するなるべし/源氏 明石

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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