近年の豪雨災害

共同通信ニュース用語解説 「近年の豪雨災害」の解説

近年の豪雨災害

2015年9月の関東・東北豪雨は鬼怒川の堤防が決壊、茨城県常総市の約40平方キロメートルが浸水するなどして約4300人が救助された。16年8月の台風10号に伴う大雨では、岩手県と北海道で27人が死亡・行方不明となった。今年7月には福岡、大分両県が記録的な大雨に見舞われ、筑後川流域を中心に河川が相次いで氾濫するなどして両県で36人が死亡、5人が行方不明となっている。

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