近松心中物語(読み)チカマツシンジュウモノガタリ

デジタル大辞泉 「近松心中物語」の意味・読み・例文・類語

ちかまつしんじゅうものがたり〔ちかまつシンヂユウものがたり〕【近松心中物語】

秋元松代戯曲副題「それは恋」。昭和54年(1979)、蜷川幸雄演出にて初演近松門左衛門による世話物の作品群をモチーフに、男女悲恋を描く。同年の菊田一夫演劇賞演劇大賞を受賞

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む