近松心中物語(読み)チカマツシンジュウモノガタリ

デジタル大辞泉 「近松心中物語」の意味・読み・例文・類語

ちかまつしんじゅうものがたり〔ちかまつシンヂユウものがたり〕【近松心中物語】

秋元松代戯曲副題「それは恋」。昭和54年(1979)、蜷川幸雄演出にて初演近松門左衛門による世話物の作品群をモチーフに、男女悲恋を描く。同年の菊田一夫演劇賞演劇大賞を受賞

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む