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近江屋長兵衛(初代) おうみや ちょうべえ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

近江屋長兵衛(初代) おうみや-ちょうべえ

1750-1821 江戸時代中期-後期の商人。
寛延3年生まれ。叔父の綿商河内屋武兵衛の養子となる。大坂道修(どしょう)町の薬種仲買商近江屋喜助につかえ,天明元年堺(さかい)筋に店をもつ。和薬・漢薬・西洋薬を手がけ,地方取引をひろげ,武田薬品工業の祖となる。文政4年死去。72歳。大和(奈良県)出身。本姓は竹田。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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