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近藤如行 こんどう じょこう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

近藤如行 こんどう-じょこう

?-1708 江戸時代前期-中期の俳人。
美濃(みの)(岐阜県)大垣藩士。貞享(じょうきょう)元年松尾芭蕉(ばしょう)に入門。元禄(げんろく)2年奥の細道の旅をおえた芭蕉を自宅にむかえる。8年芭蕉百日忌追善集「後の旅」を編集。宝永5年死去。通称は源太夫。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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