近藤如行(読み)こんどう じょこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近藤如行」の解説

近藤如行 こんどう-じょこう

?-1708 江戸時代前期-中期俳人
美濃(みの)(岐阜県)大垣藩士。貞享(じょうきょう)元年松尾芭蕉(ばしょう)に入門元禄(げんろく)2年奥の細道の旅をおえた芭蕉を自宅にむかえる。8年芭蕉百日忌追善集「後の旅」を編集。宝永5年死去。通称源太夫

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む