近藤浩斎(読み)こんどう こうさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近藤浩斎」の解説

近藤浩斎 こんどう-こうさい

1781-1861* 江戸時代後期の儒者。
天明元年生まれ。尾張(おわり)名古屋藩の付家老をつとめる美濃(みの)(岐阜県)今尾の竹腰家家臣。名古屋藩儒中村習斎にまなぶ。領主竹腰正定が創立した文武館のほか,家塾愛敬堂で子弟の教育にあたった。門人に細野要斎ら。万延元年12月22日死去。80歳。名は祗良,主静。通称は彦三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む