近衛道経(読み)このえ みちつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近衛道経」の解説

近衛道経 このえ-みちつね

1184-1238 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
元暦(げんりゃく)元年生まれ。近衛基通(もとみち)の次男内大臣をへて,承元(じょうげん)2年(1208)右大臣となる。正二位。嘉禎(かてい)4年7月29日死去。55歳。号は北白河,智足院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む