近衛道経(読み)このえ みちつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近衛道経」の解説

近衛道経 このえ-みちつね

1184-1238 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
元暦(げんりゃく)元年生まれ。近衛基通(もとみち)の次男内大臣をへて,承元(じょうげん)2年(1208)右大臣となる。正二位。嘉禎(かてい)4年7月29日死去。55歳。号は北白河,智足院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む