デジタル大辞泉
「追い縋る」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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おい‐すが・るおひ‥【追縋】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙
- ① 後を追ってまつわりつく。とりすがる。
- [初出の実例]「いざ大勢にておひすがり僧のかたきとりて得させん」(出典:合巻・雷太郎強悪物語(1806)後)
- ② いったん断わられたのに、また無理にたのむ。
- [初出の実例]「再三逐縋(オヒスガ)っての御所望に最早辞退の矢玉も竭(つ)き」(出典:売花翁(1893)〈斎藤緑雨〉)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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