追修(読み)ツイシュ

精選版 日本国語大辞典 「追修」の意味・読み・例文・類語

つい‐しゅ【追修】

  1. 〘 名詞 〙 死者の冥福を祈って仏事を営むこと。また、その仏事。追善。追福。
    1. [初出の実例]「遂就安聖、仮設追修道場、謂之中陰」(出典空華日用工夫略集‐永徳二年(1382)七月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む