追修(読み)ツイシュ

精選版 日本国語大辞典 「追修」の意味・読み・例文・類語

つい‐しゅ【追修】

  1. 〘 名詞 〙 死者の冥福を祈って仏事を営むこと。また、その仏事。追善。追福。
    1. [初出の実例]「遂就安聖、仮設追修道場、謂之中陰」(出典空華日用工夫略集‐永徳二年(1382)七月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む