追加金融緩和

共同通信ニュース用語解説 「追加金融緩和」の解説

追加金融緩和

中央銀行が景気減速物価の伸びが鈍化する懸念が強まったと判断した際に、金融緩和策を一段と強化して景気刺激や物価の押し上げを狙う政策。世の中に出回る資金量を拡大したり、政策金利を引き下げたりする。最近では、日銀が2014年10月31日に原油安でデフレ心理からの転換が遅れる懸念があるとして、世の中に供給する資金量の年間増加額を従来の60兆~70兆円から80兆円に拡大し「黒田(東彦総裁)バズーカ」と呼ばれた。金利低下や株高を促し、円安が進む効果も期待されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む