退位後の呼称と敬称

共同通信ニュース用語解説 「退位後の呼称と敬称」の解説

退位後の呼称と敬称

天皇の一定範囲の親族である皇族には「皇后」「皇太子」「親王」などの呼称がある。皇室典範敬称についても定め、天皇、皇后、太皇太后皇太后は「陛下」、それ以外の皇族は「殿下」としている。退位した天皇を皇族とする場合には、新たな呼称と敬称を定める必要が生じる。上皇歴史上、退位した天皇の呼称として使われ、正式名称は「太上だいじょう天皇」。現在の天皇陛下を含む125代の中で、これまでに58人が退位し、うち55人が上皇と称した。

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