退耕(読み)タイコウ

デジタル大辞泉 「退耕」の意味・読み・例文・類語

たい‐こう〔‐カウ〕【退耕】

官職を退いて、農耕に従事すること。転じて、官職を退いて民間に下ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「退耕」の意味・読み・例文・類語

たい‐こう‥カウ【退耕】

  1. 〘 名詞 〙 官職を退いて耕作にたずさわること。官職を去って民間にくだること。
    1. [初出の実例]「豈敢非来学。誰応退耕」(出典朝野群載(1116)一・奉試詩)
    2. [その他の文献]〔宋之問‐奉使嵩山途経緱嶺詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む