退耕(読み)タイコウ

デジタル大辞泉 「退耕」の意味・読み・例文・類語

たい‐こう〔‐カウ〕【退耕】

官職を退いて、農耕に従事すること。転じて、官職を退いて民間に下ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「退耕」の意味・読み・例文・類語

たい‐こう‥カウ【退耕】

  1. 〘 名詞 〙 官職を退いて耕作にたずさわること。官職を去って民間にくだること。
    1. [初出の実例]「豈敢非二来学一。誰応レ得二退耕一」(出典:朝野群載(1116)一・奉試詩)
    2. [その他の文献]〔宋之問‐奉使嵩山途経緱嶺詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む