逓増定期保険

保険基礎用語集の解説

逓増定期保険

定期保険のうち、保険金額保険期間経過とともに増加していくものを指す。

逓増定期保険

定期保険は、加入してから満期を迎えるまで保険金額は一定だが、逓減定期保険は加入してから保障金額が毎年一定ずつ減少する保険を指します。子供の成長や独立により年々減少していく生活費や住宅ローンなどの返済に応じた保障を合理的に確保できます。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

逓増定期保険

同じ掛け捨て保険料を払い続ける間に保険金額が次第に増加(逓増)する。主に法人が契約し、死亡保険金解約返戻金役員退職慰労金などにあてることを想定している。途中解約しても契約から数年たっていれば払込額の9割ほどを払い戻す生保が多い。

(2007-03-29 朝日新聞 朝刊 2経済)

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