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這杜松 ハイネズ

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デジタル大辞泉の解説

はい‐ねず〔はひ‐〕【×這杜松】

ヒノキ科の常緑低木。海岸に自生し、幹は枝分かれして砂上を這い、四方に広がる。雌雄異株。4、5月ごろ花をつけ、雌花は緑色、雄花は黄褐色。実は球形で、紫黒色に熟す。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

はいねず【這杜松】

ヒノキ科の常緑低木。海岸の砂地に生え、庭木ともする。幹は地をはい、四方に分枝する。葉は三個ずつ輪生し、針形でふれると痛い。雌雄異株。四、五月、開花。果実は径約1センチメートルの球形で、紫黒色に熟す。

出典|三省堂
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