連去る(読み)ツレサル

精選版 日本国語大辞典 「連去る」の意味・読み・例文・類語

つれ‐さ・る【連去】

  1. 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 連れてその場を離れる。
    1. [初出の実例]「運命が今彼を何処に連(ツ)れ去(サ)ったらうかと」(出典:彼岸過迄(1912)〈夏目漱石風呂の後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む