遐齢(読み)カレイ

精選版 日本国語大辞典 「遐齢」の意味・読み・例文・類語

か‐れい【遐齢】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「遐」は遠くはるかの意 ) 長寿。高齢。
    1. [初出の実例]「非レ頌二天錫之遐齢一。無レ叙二人君之至徳一」(出典:菅家文草(900頃)一・九日侍宴、同賦天錫難老)
    2. [その他の文献]〔魏書‐常景伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「遐齢」の読み・字形・画数・意味

【遐齢】かれい

長生き。長寿。〔魏書、常景伝〕知命を以て遐齡と爲し、樂天を以て大惠と爲す。

字通「遐」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む