道書(読み)ドウショ

精選版 日本国語大辞典 「道書」の意味・読み・例文・類語

どう‐しょダウ‥【道書】

  1. 〘 名詞 〙 道家の説、道教の教義、道術の法を説いた書。説理の書である洞玄、法体実相の書である洞真、符呪の書である洞神の三洞三六部とする分類が古くから用いられる。
    1. [初出の実例]「君がたっとぶ道書にも、呂洞賓が袖の中の青蛇をなげうって、黄龍に乗ぜしは」(出典:浄瑠璃・用明天皇職人鑑(1705)一)
    2. [その他の文献]〔魏志‐張魯伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「道書」の読み・字形・画数・意味

【道書】どうしよ

道教の書。

字通「道」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む