出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…鎌倉末から南北朝初期にかけて4冊の土地台帳があり,名の解体が進行しつつあった在地構造や農民階層,尊氏による半済の実態がわかる。開発の下司を称する檀上氏や,久我家領時代以来の公文道法(どうほう)はこの時期に没落し,50年(正平5∥観応1)以後真板氏が公文となった。南北朝後期から荘外の寺院関係者,高利貸などによる加地子名主職集積が進む。…
※「道法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...