道訓前遺跡(読み)どうくんまえいせき

日本歴史地名大系 「道訓前遺跡」の解説

道訓前遺跡
どうくんまえいせき

[現在地名]渋川市北橘町上箱田

あか山西南麓の河川に挟まれた尾根状の台地に位置する。付近の標高は三二〇〜三三一メートルを有しており、北東から南西に下る緩斜面となっている。平成八年(一九九六)から同九年にかけて発掘調査が行われ、縄文中期の大規模集落遺跡の一部が発見された。

中期のなかでも中葉段階を主体とする遺跡であり、推定される遺跡範囲の五分の一ほどが調査対象となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む