遠藤雉啄(読み)えんどう ちたく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「遠藤雉啄」の解説

遠藤雉啄 えんどう-ちたく

1763-1844 江戸時代中期-後期俳人
宝暦13年生まれ。相模(さがみ)(神奈川県)大磯の鴫立庵(しぎたつあん)8代倉田葛三(かつさん)にまなぶ。のち9代をつぐ。師の作品を編集して「葛三句集」を刊行した。天保(てんぽう)15年6月24日死去。82歳。安房(あわ)(千葉県)出身編著に「鴫の井」「寝覚雉子」「草野上」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む