最新 地学事典 「遡上流」の解説
そじょうりゅう
遡上流
runup flow ,inflow
川水や沿岸低地を標高の高い方へと遡る流れのこと。大陸の勾配の緩い大河川の河口部では,潮汐作用による数m規模の干満の差により,大規模な遡上流が発生する。銭塘江の海嘯
執筆者:髙清水 康博
参照項目:戻り流れ
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
runup flow ,inflow
川水や沿岸低地を標高の高い方へと遡る流れのこと。大陸の勾配の緩い大河川の河口部では,潮汐作用による数m規模の干満の差により,大規模な遡上流が発生する。銭塘江の海嘯
執筆者:髙清水 康博
参照項目:戻り流れ
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...