遥堪村(読み)ようかんむら

日本歴史地名大系 「遥堪村」の解説

遥堪村
ようかんむら

[現在地名]大社町遥堪

菱根ひしね村の東に位置し、南部ほり川が西流する。中世は杵築大社(出雲大社)領一二郷七浦のうちの遥勘郷のうちとされ、江戸時代は松江藩領。慶長拾四年御造営図には矢野やの(修理免村)から東に延びる道に遥堪道とみえ、その北側に集落、さらに北の山の中腹阿式あじき(現阿須伎神社)が描かれる。正保国絵図に村名がみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む