…地形の関係で曲線部が生ずる場合減速して方向転向させるための設備や,終点部で減速停止させるための設備が必要である。厚板や小丸太を並列して平底とし両側に防材を備えたものを桟手(さで)という。集運材機械がまだ発達していない頃は経費のかからない運材法として用いられたが,材の損耗が激しいうえ危険を伴うので用いられなくなった。…
※「桟手」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...