…地形の関係で曲線部が生ずる場合減速して方向転向させるための設備や,終点部で減速停止させるための設備が必要である。厚板や小丸太を並列して平底とし両側に防材を備えたものを桟手(さで)という。集運材機械がまだ発達していない頃は経費のかからない運材法として用いられたが,材の損耗が激しいうえ危険を伴うので用いられなくなった。…
※「桟手」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...