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選言的三段論法 センゲンテキサンダンロンポウ

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デジタル大辞泉の解説

せんげんてき‐さんだんろんぽう〔‐サンダンロンパフ〕【選言的三段論法】

論理学で、三段論法の一。大前提選言的判断で、小前提でその選言肢のいずれかを肯定または否定して結論を導き出す。例えば、「太郎は東京に行くか、または横浜に行く」「太郎は東京に行かない」故に「太郎は横浜に行く」の類。選言的推理。

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大辞林 第三版の解説

せんげんてきさんだんろんぽう【選言的三段論法】

三段論法の一。大前提には選言命題を、小前提および結論には定言命題を取る。例えば「 S は P であるか Q である」(大前提)「 S は P である」(小前提)「ゆえに S は Q でない」(結論)。選言的推理。

出典|三省堂
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