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遺跡探査法 いせきたんさほう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

遺跡探査法
いせきたんさほう

最も基本的な方法は,地表に遺物の散布している地点を地図上に記録し,採集した遺物の種類や時代を記載するもので,表面採集法と呼ぶ。遺跡の範囲がおおむね把握され,遺構が浅い場合には,ボーリングステッキで地面を突き刺し,貝層の範囲や礎石・石室の有無を確認するボーリング法が用いられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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