避病院(読み)ヒビョウイン

精選版 日本国語大辞典 「避病院」の意味・読み・例文・類語

ひ‐びょういん‥ビャウヰン【避病院】

  1. 〘 名詞 〙 平成一一年(一九九九)に廃止された伝染病予防法が定めた法定伝染病にかかった人を収容、治療した病院。伝染病患者を隔離収容した病院。
    1. [初出の実例]「去る六日午前四時頃虎列剌病を発し〈略〉避病院には入らずして」(出典:朝日新聞‐明治一八年(1885)一一月一〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む