共同通信ニュース用語解説 「避難勧告と避難指示」の解説
避難勧告と避難指示
災害の危険から住民を守るため、市区町村長が発令する。河川の水位や雨量、気象庁の警報などが判断材料となる。いずれも住民に対する強制力はなく、一本化後も変わらない。大雨・洪水警戒レベルは、さまざまな防災情報の重要度や、取るべき行動を把握しやすくしている。2018年の西日本豪雨で逃げ遅れが多発した教訓から、政府が導入した。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
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