避難所と感染症

共同通信ニュース用語解説 「避難所と感染症」の解説

避難所と感染症

災害で被災者が身を寄せる避難所は、自治体体育館公民館などをあらかじめ指定する。過去には数カ月以上の生活を強いられた被災者もおり、雑魚寝をするなどの厳しい環境が「災害関連死」の要因とも指摘されている。換気清掃が不十分な場合も多く、トイレや手洗い所が共用であることなどから感染症がまん延しやすいとされる。昨年10月の台風19号では福島県いわき市の避難所でノロウイルス集団感染が発生。これまでの災害ではインフルエンザ流行集団食中毒もたびたび起きている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む