那波網川(読み)なば もうせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「那波網川」の解説

那波網川 なば-もうせん

1757-1813 江戸時代中期-後期儒者
宝暦7年生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)の人。那波魯堂(ろどう)にまなぶ。阿波(あわ)徳島藩にまねかれた魯堂にしたがう。のち那波家の養子となり,寛政4年藩の寺島学問所教授。文化10年7月25日死去。57歳。本姓佐々木。名は績。字(あざな)は世勲。通称は与蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む