郭熙(読み)カクキ

精選版 日本国語大辞典 「郭熙」の意味・読み・例文・類語

かく‐きクヮク‥【郭熙】

  1. 中国、北宋の画家。李成の山水画を学び、神宗のとき、宮廷画院で指導。画論林泉高致」は、のちの水墨画に大きな影響を与えた。生没年未詳。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む