コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

郷司正勝 ごうし まさかつ

1件 の用語解説(郷司正勝の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

郷司正勝 ごうし-まさかつ

1635-1708 江戸時代前期の砲術家。
寛永12年生まれ。備前(岡山県)邑久(おく)郡の人。東軍流の剣術をまなぶ。砲術もおさめて,岡山藩につかえる。五貫玉砲をつくって試射し,火薬量などの研究をかさねる。藩に十貫玉の巨砲の製作を提唱し,完成させたという。宝永5年3月死去。74歳。通称は七右衛門。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

郷司正勝の関連キーワード浅香朝光阿部与七郎梅沢与一兵衛太田新之允河合重元酒井正重竹谷彦兵衛種田木工助西村忠次渡辺景綱

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone