日本歴史地名大系 「都万院」の解説
都万院
つまいん
都万川流域にあったと推定される国衙領。都間とも記す。寛元四年(一二四六)九月一日の都万院四至境注記写(天健金草神社文書)に都万院とみえ、北西
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
都万川流域にあったと推定される国衙領。都間とも記す。寛元四年(一二四六)九月一日の都万院四至境注記写(天健金草神社文書)に都万院とみえ、北西
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...