コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

都出比呂志 つで ひろし

1件 の用語解説(都出比呂志の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

都出比呂志 つで-ひろし

1942- 昭和後期-平成時代の考古学者。
昭和17年1月1日生まれ。阪大助教授をへて,昭和63年同大考古学講座の初代主任教授。弥生・古墳時代の考古資料の分析をもとに古代国家の形成過程を研究。平成元年「日本農耕社会の成立過程」で浜田青陵賞。25年「古代国家はいつ成立したか」で第1回古代歴史文化賞。大阪府出身。京大卒。著作はほかに「竪穴式石室の地域性の研究」など。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

都出比呂志の関連キーワードアフリカ文学軍艦小事典シャピロマレー白石喜之助ヒルハウス後生相同時生相プロジェネティック相ハルツング岩

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

都出比呂志の関連情報