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都出比呂志 つで ひろし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

都出比呂志 つで-ひろし

1942- 昭和後期-平成時代の考古学者。
昭和17年1月1日生まれ。阪大助教授をへて,昭和63年同大考古学講座の初代主任教授。弥生・古墳時代の考古資料の分析をもとに古代国家の形成過程を研究。平成元年「日本農耕社会の成立過程」で浜田青陵賞。25年「古代国家はいつ成立したか」で第1回古代歴史文化賞。大阪府出身。京大卒。著作はほかに「竪穴式石室の地域性の研究」など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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