都築弥厚(読み)ツヅキヤコウ

世界大百科事典(旧版)内の都築弥厚の言及

【明治用水】より

…幹線水路は52km,支線延長は296kmに達する。1827年(文政10)碧海郡和泉村(現,安城市)の酒造家都築弥厚(つづきやこう)が用水計画を江戸幕府へ出願したのが始まりで,民間資本をもとに1879年に工事が開始され,翌80年に完成した。安城市を中心とする碧海台地はこれにより水田化が進められた。…

※「都築弥厚」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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