酒井忠解(読み)さかい ただとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「酒井忠解」の解説

酒井忠解 さかい-ただとき

1643-1668 江戸時代前期の大名
寛永20年10月生まれ。出羽(でわ)鶴岡藩(山形県)藩主酒井忠勝(ただかつ)の7男。正保(しょうほ)4年父の遺命により,1万石が分与され,出羽大山藩(山形県)藩主となる。寛文8年11月28日病没。26歳。嗣子がなかったので,翌年家は断絶し,領地は没収された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む