酒井忠鄰(読み)さかい ただちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「酒井忠鄰」の解説

酒井忠鄰 さかい-ただちか

1747-1809 江戸時代中期-後期大名
延享4年生まれ。酒井忠大(ただもと)の次男。宝暦6年安房(あわ)(千葉県)勝山藩主酒井家5代となる。治世中の明和7年に忍足(おしたり)佐内事件(百姓一揆(いっき))がおきた。文化6年6月27日死去。63歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む