酸化分解力(読み)サンカブンカイリョク

デジタル大辞泉 「酸化分解力」の意味・読み・例文・類語

さんかぶんかい‐りょく〔サンクワブンカイ‐〕【酸化分解力】

光触媒の機能の一つ。光エネルギーを吸収して、活性酸素を発生させ、光触媒物質の表面についた汚れや細菌においなどを取り除く。消臭抗菌防汚などに応用される。→超親水性
[補説]酸化チタンなどの光触媒物質は、光エネルギーを利用して、空気中の水分酸素から活性酸素を生成する。これが、有機物を水と二酸化炭素に分解するほか窒素酸化物硫黄酸化物などの有害物質を無害なイオンに酸化させる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む