醍醐新兵衛(読み)だいご しんべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「醍醐新兵衛」の解説

醍醐新兵衛 だいご-しんべえ

1630-1704 江戸時代前期の捕鯨家。
寛永7年生まれ。安房(あわ)(千葉県)勝山の浜名主。突き取り法をつかう鯨組を組織して元締となり,勝山の捕鯨の基礎をかためた。宝永元年9月3日死去。75歳。名は定明。醍醐家明治にいたるまで12代にわたって新兵衛を名のり,捕鯨元締として浜名主を世襲

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む