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醍醐新兵衛 だいご しんべえ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

醍醐新兵衛 だいご-しんべえ

1630-1704 江戸時代前期の捕鯨家。
寛永7年生まれ。安房(あわ)(千葉県)勝山の浜名主。突き取り法をつかう鯨組を組織して元締となり,勝山の捕鯨の基礎をかためた。宝永元年9月3日死去。75歳。名は定明。醍醐家は明治にいたるまで12代にわたって新兵衛を名のり,捕鯨元締として浜名主を世襲。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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