コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

里見四郎左衛門 さとみ しろうざえもん

1件 の用語解説(里見四郎左衛門の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

里見四郎左衛門 さとみ-しろうざえもん

1815-1865 江戸時代後期の武士。
文化12年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。町奉行をへて徒士頭(かちがしら)となる。元治(げんじ)元年天狗(てんぐ)党の乱がおきると榊原新左衛門にしたがい,那珂湊(なかみなと)で幕府軍や他藩の兵とたたかって降伏。元治2年4月5日下総(しもうさ)古河(こが)藩(茨城県)で切腹。51歳。名は親吉,のち親賢。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

里見四郎左衛門の関連キーワード安藤保之進加須屋武義片山辰世鈴木宗休高田亘辻平内平沢松柏村田理介柳糸園綾風竜眠

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone