重包(読み)しげかね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「重包」の解説

重包 しげかね

1673-1729* 江戸時代中期の刀工。
延宝元年生まれ。筑前(ちくぜん)(福岡県)の信国吉包の子。享保(きょうほう)6年幕命により江戸浜御殿で将軍徳川吉宗(よしむね)の佩刀(はいとう)をつくる。功により銘に一葉葵紋(あおいもん)をきることをゆるされ,正包(まさかね)と改名。享保13年12月10日死去。56歳。姓は原田。通称は助六,助左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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