重寄(読み)ちょうき

精選版 日本国語大辞典 「重寄」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐き【重寄】

  1. 〘 名詞 〙 重大な寄託。重い責任委託
    1. [初出の実例]「弟子重寄過器。渥沢溢身」(出典本朝文粋(1060頃)一四・為謙徳公報恩修善願文〈菅原文時〉)
    2. [その他の文献]〔史記‐亀策伝〕

じゅう‐きヂュウ‥【重寄】

  1. 〘 名詞 〙ちょうき(重寄)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む