重慶国民政府(読み)じゅうけいこくみんせいふ

旺文社世界史事典 三訂版 「重慶国民政府」の解説

重慶国民政府
じゅうけいこくみんせいふ

抗日戦最中の1938年11月に遷都した中華民国の国民政府
日中全面戦争が進む中で,日本軍の侵攻を避けるために奥地へ遷都したもの。ビルマからのルート空輸によってイギリスアメリカといった連合軍から重慶の蔣介石政府へ援助が続けられた。また,日本軍が大規模な空襲を行ったことでも有名である。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む