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野上運海 のがみ うんかい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

野上運海 のがみ-うんかい

1829-1904 幕末-明治時代の僧。
文政12年3月11日生まれ。江戸増上寺でまなび,嘉永(かえい)3年智典から法をつぐ。山口県瑞相寺や増上寺の住職,浄土宗学本校校長などをへて,明治29年京都知恩院住職,浄土宗管長となった。明治37年12月21日死去。76歳。播磨(はりま)(兵庫県)出身。字(あざな)は無功用。号は到蓮社竟誉任阿。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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