野村盛秀(読み)のむら もりひで

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「野村盛秀」の解説

野村盛秀 のむら-もりひで

1831-1873 明治時代官僚
天保(てんぽう)2年3月3日生まれ。もと薩摩(さつま)鹿児島藩士。長崎県知事などを歴任し,明治4年初代の埼玉県令となる。白根多助補佐をえて県統治機構を整備した。明治6年5月21日死去。43歳。本姓野元通称は宗七。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む