白根多助(読み)しらね たすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「白根多助」の解説

白根多助 しらね-たすけ

1819-1882 幕末-明治時代の武士,官僚
文政2年5月6日生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。中山忠光らの京都脱出の援助や藩の資金調達貢献。維新後,埼玉県令となり,民生向上,税制改革に力をつくした。明治15年3月15日死去。64歳。周防(すおう)(山口県)出身。本姓太田。名は翼。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む