野村芳国(読み)のむら よしくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「野村芳国」の解説

野村芳国 のむら-よしくに

1855-1903 明治時代浮世絵師,版画家。
安政2年生まれ。京都の人。歌川芳梅(よしうめ)の門人といわれる。版画に洋風の技法をとりいれ,「京坂名所図絵」などをのこした。明治36年11月20日死去。49歳。通称与七別号に一陽亭,笑翁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む