野村芳国(読み)のむら よしくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「野村芳国」の解説

野村芳国 のむら-よしくに

1855-1903 明治時代浮世絵師,版画家。
安政2年生まれ。京都の人。歌川芳梅(よしうめ)の門人といわれる。版画に洋風の技法をとりいれ,「京坂名所図絵」などをのこした。明治36年11月20日死去。49歳。通称与七別号に一陽亭,笑翁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む