野村芳国(読み)のむら よしくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「野村芳国」の解説

野村芳国 のむら-よしくに

1855-1903 明治時代の浮世絵師,版画家。
安政2年生まれ。京都の人。歌川芳梅(よしうめ)の門人といわれる。版画に洋風の技法をとりいれ,「京坂名所図絵」などをのこした。明治36年11月20日死去。49歳。通称は与七。別号に一陽亭,笑翁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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