野村芳国(読み)のむら よしくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「野村芳国」の解説

野村芳国 のむら-よしくに

1855-1903 明治時代浮世絵師,版画家。
安政2年生まれ。京都の人。歌川芳梅(よしうめ)の門人といわれる。版画に洋風の技法をとりいれ,「京坂名所図絵」などをのこした。明治36年11月20日死去。49歳。通称与七別号に一陽亭,笑翁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む