コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

野襤褸菊 ノボロギク

デジタル大辞泉の解説

の‐ぼろぎく【野襤褸菊】

キク科の一年草または二年草道端などにみられ、高さ約30センチ。茎は赤みを帯び、葉は不ぞろいな羽状の切れ込みがある。主に春から夏、黄色い管状花からなる頭状花をつける。ヨーロッパ原産の帰化植物

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

のぼろぎく【野襤褸菊】

キク科の一、二年草。ヨーロッパ原産。道端や畑に生える。高さ約30センチメートル。葉は羽状に切れ込む。春から秋、枝頂に多数の黄色の頭花をつける。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

野襤褸菊 (ノボロギク)

学名:Senecio vulgaris
植物。キク科の一~二年草,薬用植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

野襤褸菊の関連キーワード頭花

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android